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ハンドプリント

投稿日:2017年12月17日 更新日:

ハンドプリントは、analog創業時の1999年から現在まで、変わらず自分たちが続けてきたことの一つです。

 

手の届く範囲のものでやる。

 

というのも変わらず生き続けているコンセプトの一つです。

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ハンドプリント とは

シルクスクリーン(silk screen)と呼ばれる版を使い、手作業で一回一回プリントを行っていく技法を、私たちは”ハンドプリント”と呼んでいます。

 

孔版画の一種(「孔」は”突き抜けた穴”の意。)であるこのシルクスクリーンを使ってプリントする技法はシルクスクリーン・プリンティングと呼ばれるが、現代ではシルクが使われていないため、スクリーン・プリンティング(screen printing)やセリグラフィ(serigraphy)と呼ばれている。

 

シルクスクリーンでの印刷は、芸術品の量産を行うためにも使われてきた歴史もあり、代表的な人物としてはアンディ・ウォーホルがあげられる。

 

本来、量産目的の印刷方法のため、多くの場合では、版を固定する特性の台にシルクスクリーンを固定し、プリントを行う。

 

自分たちがやり続けてきた方法では、シルクスクリーン版は自分の手で押さえ、プリントを行います。

 

人の体や衣服は立体であるということを考えながら、一点一点Tシャツであれば個体差なども自分の目で確認しながらプリントを行っていきます。

 

版を固定しないという方法では、自由な場所にプリントを行うということも可能になります。

 

プリントにつかうボディを一枚のキャンバスに見立て、縫い目、縫い際、位置など関係なくプリントを行ってきました。

 

量産を多なうための道具ですが、この方法では一回プリントを行うたびにシルクスクリーン版に付着したインクを洗い流す必要があるため、一日にプリント出来るTシャツは30枚前後と限られてしまいます。

 

ですが、自分たちの手で一枚一枚行ったプリントは、手刷りならではの独特な質感がたのしめる仕上がりに出来上がるのが特徴です。

 

昔からある伝統的な技法であるシルクスクリーン・プリンティングですが、上記の様な印刷方法や、タトゥーに使用するインクを顔料に色作りをする方法など、独自のアイディアを加えて制作を続けています。

 

デザイン

今まで製版してきたシルクスクリーンは100版を超えるのではないでしょうか。

一度壊れた版は、二度製版しないというのが昔からの決め事です。

 

シルクスクリーンに起こしたデザインは全て自分たちスタッフや、関わって頂いた人たちが創ったものです。

音楽や哲学、時代背景からシンプルなメッセージを切り抜きデザインしたもの。

製品制作に関わって下さったタトゥーアーティストの方が描いたもの。

グラフィティ・アートをヒントにイラストの中にメッセージを隠し込んだデザインなど…

どれも形は違っても同じような意味合いのもの。

ロックやパンク、アート、カルチャー、哲学、生き方…同じことを繰り返しやり続けるのは自分たちのスタイルではありません。

 

その時その時の自分たちの感じた感覚やイメージで版を起こしプリントを行う。

 

自分たちの手で、一枚からでも、明日からでもその時の感覚で制作しているということが、私たちのハンドプリントの人間的でアナログ的な、面白い部分なのかもしれません。

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HANDPRINT イベント

次の週末、12月23日(土)、24日(日)は年内最後のハンドプリントのイベントを開催予定。

内容は随時お知らせいたしますのでお楽しみに…

 

GOOD DAY! GOOD JOB! COFFEE.

本日はお休みさせて頂きましたが24日(日)は店舗前で営業予定です。

平日の朝も月曜・金曜 8時~10時まで店舗前での営業を行っておりますので、濃いコーヒーを朝の目覚ましなんかにご利用頂ければと思います。

 

ENTRY SG 2018年 福袋

ご好評のため、analogで販売できる分は、あとほんの数点のみとなってしまいましたが明日12月18日(月)朝10時59分までは、analogオンラインショップからご注文頂けます。

ご注文は今回が最後のタイミングになります。

 

商品ページはこちら

 

一部仕入れ商品80%~20%OFF最終日

analogでは、冬物のセールの代わりに開催した一部仕入れ商品のSALEは明日12月18日(月)で最終日となります。SALEは店頭のみ対象となります。

 

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延長していたSALEは12月18日(月)にて終了。

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