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フットザコーチャー×イノヴェイト|foot the coacher × inov-8

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フットザコーチャー×イノヴェイト

画像:フットザコーチャー

2003年、イギリスにて創業されたトレイルランニングブランド「inov-8」にデザイン別注。ベースはROCLITE286 GTXで、しなやかで軽量な特殊素材のアッパー、ライニングにはGORE-TEX®を用いて防水性と履き心地を追求したモデルになります。アウトソールにはinov-8社オリジナルのROCLITE SOLEを使用し、乾いたトレイルから濡れた岩場、ぬかるんだ草地まで様々なサーフェイスでグリップ力を発揮します。別注内容はアッパーの生地にfoot the coacherオリジナルのモノトーンカモ柄をプリントし、シューレースにはドローコードストッパーを使用しています。

上記はフットザコーチャーより頂いたこのシューズの詳細です。

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機能性+ファッション

フットザコーチャー

機能性とファッション性という事は、どちらに重点を置くかで変わってきます。しかし、機能性から入っていくモノが自然とファッションに流れていく場合にはその全てがファッションとして成り立つ場合も考えられるでしょう。アメリカのワークウエアー・カーハートなどが良い例で、元々は作業着だったブランドがファッションとして取り入れられ、どちらの側面も持つようになりました。しかし、そこにファッションとしてのメーカーなどがライセンスとして国内生産などを始めると一気につまらないモノになってしまう可能性も秘めています。

先日、関東でも雪が積もり交通機関が簡単にストップしてしまいました。そんな場面に置いてもこういったシューズ(機能性+ファッション性)は活躍するでしょうし、足場の悪い所に行くからという理由ではなくても街で履けるという事に対して便利さを感じるのではないでしょうか。

ノースフェイスのダウンや、パタゴニアのフリースなどもファッション化してきている側面がありますが、何処かに「安心」という背景を備えています。僕自身も商品を企画する上でこういった実用性、機能性の面を考え始め数年が経ちます。ただ単純なファッションから、しっかりとした機能性を備えたモノへ時代が少しずつ動いているのかもしれません。そして、そこに難しさもあるのだと思います。

何かの事やモノに意味を求める事自体が本来はファッションと言わないのかもしれない。と、そう考え始めたり、その悩みは尽きません。しかし、道具としての美しさや男らしさのようなものへの憧れは絶対にあるはずですし、今の僕はそれを提案したいと思っています。

フットザコーチャーとしてのスペシャルモデル。フットザコーチャー×イノベイトは2018年2月後半に入荷予定となります。入荷時には改めてこちらのブログに掲載させて頂きます。

 

 

 

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