■社会的な活動

Mindfulness

Peaceful Action.

Peaceful Action(ピースフル アクション)の考え方は、文字通り平和への行動です。それは、何処かで声を上げる為に集まったり、集団を作り行動する訳ではなく、私達の活動を通してそれに気づいた方々が一人一人何かのアクションを起こすといったものです。例えば、私ひとりが一つのゴミを拾えば、あるいは捨てなければ、この世界から落ちているゴミが一つ減る事になります。その事に気が付いた100人が拾えば、あるいは1000人、1万人がそのような事に気づいたらどうでしょう。

Peaceful Action(ピースフル アクション)はダライラマと並ぶ影響力を持つティクナット・ハン師が提唱している行動で、「大きな声をあげて集まるのではなく、一人一人がその事に気づく」という行動です。現在では「マインドフルネス」という言葉が広まり、世界ではグーグルをはじめとする様々な企業がマインドフルネス瞑想を取り入れ、ティクナット・ハン師の教えが世界に根付きはじめています。マインドフルネスは、ストレス低減や集中力をつける事にも効果的といわれています。

瞑想というと、どこかの怪しげな宗教ではないかと勘違いされる時代もありました。しかし、現代ではi phonのヘルスケアアイコンの中にもマインドフルネスがあります。スティーブジョブズやグレイシー柔術の継承者クロングレイシーなどもこの呼吸法を使っている事は有名です。

analogではPeaceful Action(ピースフル アクション)の活動として毎週月曜と金曜の早朝6時30分から30分間マインドフルネス瞑想のセッションを行っています。現在は月4000円の金額がかかってしまいますが将来的には無料で誰でも参加できるものを目指し、活動の一つとしています。ジョンレノンが盛んに行っていた平和への活動。趣旨は異なりますが「気づき」をもたらす時間としてマインドフルネス瞑想の活動をしています。

 

自分自身に気づきをもたらす週に二回のマインドフルネスセッション

冒頭に書いたように、自分自身の内側に気づき社会を少しずつ平和に導く為の活動ピースフルアクション。自分自身に気づきをもたらす為に行っているのはマインドフルネスと呼ばれる瞑想です。このマインドフルネスを週に二回、月曜・金曜の早朝6時30分から30分間analog2階のヨーガ教室を使い行っています。講師はanalogを創業から運営してきた加藤正親が行います。上記にも書きましたが現在は月に4000円程(毎週2回来て頂くと1回あたり約500円)頂いておりますが、将来的には無料で運営できるようにと考えています。

そして、参加者の方が増えてきた時には周辺の清掃やビーチクリーンなど目に見える活動を少しずつ無理なく行っていく事も考えています。初めての方がいらっしゃる時には30分の瞑想がスムーズにできるように瞑想中に少しの誘導を致しますが、慣れてきた頃には30分間ただ座って瞑想する事を行っています。2017年に開始して現在では1名の方が熱心に通われています。マインドフルネスを検索すると沢山の事が書かれています。NHKで特集されたり、グーグルやインテルなどの大企業も取り入れている事が検索して頂くとわかると思います。僕らにとっては小さな小さな活動ですけれども小さな会社が自分たちのできる事から少しずつ社会をより良いものにしていこうという活動がピースフルアクションです。

参加をご希望の方は下記よりお問い合わせ下さい。

 

 

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Peaceful Action(ピースフル アクション)のページは別サイトにご用意していましたが、少しずつこちらのサイトに統合中です。現在はこちらでご覧下さいませ>>

 

■analogの2階はヨーガ教室になっています。これから始めたい方から指導者育成コースまで。公式サイトYoga Bija>>

 

 

 

投稿日:2018年1月11日 更新日:

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