サイン

sign

以前からスポットで主にプリントのオリジナル商品にご協力頂いている、彫師の藤田氏にお願いしてデザインしたロゴ。現在調整中ですが、RED KAPのワークジャケットの背中にプリントを施す予定で計画しています。

後日詳細が決まり次第お知らせさせて頂きますが、受注分のみの生産となる予定で前もって皆様からご予約を頂く形式になりそうです。自分達が思っている事や考えている事を絵や、ロゴに込める事はとても難しい作業。

そこで藤田氏にお力添えを頂いています。

 

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SIGN(サイン)の意味

日頃から何かを創作していくには、沢山の事に気づいていかなければなりません。「売れる」という事に特化するとしても、あるいは「売れなくてもいいから思った通りのものを」どちらを創るにしても、沢山溢れる情報や景色、人との出会い、人との話の中で気づいていかなければならない事があります。

日々の生活の中で、実は溢れているサインに気づいていきましょうというメッセージ。注意深く生活していく事によって、その何気ないサインに気づくか気づかないかという分かれ道があるのでしょう。

その言葉をプリントする事によって、毎日目にする事になるサインという言葉。これが着ている人にどんな事をもたらす事でしょう。そんなふうに、沢山のメッセージを発してきましたけれども、今回はいつもの流れと違う所からこのサインという言葉に辿りつきました。

洋服は機能性やブランド性、ファッション性で選ばれるのだと思います。しかし、たった一枚のジャケットにプリントしているメッセージが、何かを変える事になるかもしれないという設定で考えました。

人生は様々で、辛い局面を乗り切りたい人、自分を変えたいと思っている人、とても上手くいっている人様々です。僕らの考えるプリントメッセージが誰かに作用し、バタフライエフェクトのように世の中に小さく影響していく事があれば、それは面白い事にもなるでしょう。

そんな事を考えながらSIGNという言葉を考え、藤田氏にデザインをお願いしました。

 

*受注に関しては、後日詳しく掲載致します。ボディーはアメリカのワークウエアーメーカー、RED KAPのワークジャケットを使用する予定でおります。

 

 

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